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三度めの正直。

宿屋についた頃には、いつものゆか姉ぇだった。「いらっしゃいませー」宿屋に入ると、奥の受付にいるお姉さんから挨拶をされる。「部屋空いてます?」「はいー」なかなかにフランクなお姉さんである。どうやら、私たち以外の客がいないようで、建物の中は静寂そのものである。防音がしっかりしているのかな?などと思うも、古そうな木造で、その線は考えにくい。単純に人がいないと考えるのが妥当だろう。「2000円になります。...

寝れないなぁ

「はい・・・?」いくら不審でも、初対面であろうとも、無視するわけにはいかない。それにしても怪しい・・・。屈んでいるのか、とても背が低く見え、黒いローブに身を包んでいる。さらにはフードを被っているため、顔も見えない。わかることといえば、声から察することのできる、年老いた男ということぐらいだ。怪しすぎて、今にも「げへへ」と下品な笑い声をあげてローブを開きそうな怪しさだ。でもそんなことはさすがにないだろ...

行間しっかり!

「まずは情報収集からね」「「はーい」」最初の村についてから、すぐに情報収集を開始。小さな村だけど・・・村人1人1人に話しかけるのだるい・・・。RPGじゃよくあるよね・・・。「三人で1人に聞いてたら時間がもったいないわよね・・・効率悪いし・・・」「ここは散開したらいいんじゃない?」「賛成!」バラバラならさぼ・・・「さぼったら殺す。」何事も真剣に取り込まないと駄目だよね。情報収集すら命懸け、これぞファンタジ...

カルボナーラ

「カルボナーラ的要素が足りない、麺の活躍不足、とエロイパは仰った・・・」それは大事なモノが欠けている、そう私は判断した。「と、いうわけで・・・、やってきましたファンタジーの世界っ!このコントに足りないのは、主役である私が影が薄いや目立たないや、地味、というわけであろうはずがない!否!断じてあってはいけない!だから私はこのコントの麺を何か考えた!答えは明白!脳内である場所を最大限に生かしていなかった...

数の喜びより回っている嬉しさ

久々にカウンターに触れている気がするよ。辛いことには目を背ける主義なんだ。見たくないものは見ないっ。いやいや、失礼だろ、いろいろと。すみませぬ。さて、変わらぬ平凡な日々。そんな日々が大好きですっ。平凡中でこそ非凡が映えるのですよ。変わらぬ日々に万歳。いいこと言ってる気がする。きっと気のせいです。ここで語る平凡。要するところ、語ることがないのですてへっ。とりあえず、風邪をひきました。お父様→私にうつ...

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    悠久さん

    Author:悠久さん
    趣味がオンゲからラノベ読書に転向。
    アラド戦記
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    メイン DirtyJoker(活動停止中)

    オフラインゲーム(主にエロゲ)満喫中です。
    スローペースで意中のエロゲ消化中。
    今後の購入予定ソフト
    ランスクエスト
    英雄戦姫
    2012/3現在

    あまり呟かないツイッターやってます。
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